【2018年7月投信②】ニッセイ外国株式インデックスファンドへ10万円積み立てた結果

積立投資した10万円はいくらになったでしょうか。

 

所有している投資信託は3つ

みなさま、こんにちは。あやめでございます。

現在、あやめは3つの投信に積立投資しています。

 

  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

 (運用実績については「【2018年7月投信】セゾン投信を1年3か月やってみた結果」にて)

 

  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

 (購入の経緯については「ポートフォリオを最適バランスへ!eMAXIS Slim S&P500に参戦します!」にて)

 

  • ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>

 

ニッセイの投信積立額がちょうど100,000円に達しました。

これが果たしていくらになったのか、というご報告です。

 

ニッセイ外国株式インデックスファンドのトータルリターン

まずは、儲かっているのかどうか。

評価額は、105,895円(2018/7/20現在)

+5.89%になりました!

すばらしい。

あやめとしましては、投信に期待するリターン率は

最低でも3%

できれば5%以上

という感じですので、5%超えているのは嬉しい。

 

ニッセイ外国株式インデックスファンドの運用成績

次は積立口数と、基準価額の推移について。

実は最初、1,000円ずつを積立していました。

初めてのものを買うときは、少額で様子を見る派です。

1,000円で10ヶ月積立してみて、なんとなく慣れてきたので、

その後10,000円に金額変更。9ヶ月が経ちまして、今月100,000円に到達いたしました。

 

グラフを見ると、基準価額が右肩上がりになっています。

このまま順調に上がっていってくれるといいな、と思います。

 

NISAでいくか、つみたてNISAに乗り換えるか

この投信、ニッセイ外国株式インデックスファンドはNISA枠の中で買っています。

 

NISAとは・・・金融庁からの引用です。

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。
NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。
イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついています。

NISAが始まって4年、つみたてNISAが始まりました。

 

つみたてNISAとは・・・再び金融庁のサイトから。

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。購入できる金額は年間40万円まで、購入方法は累積投資契約に基づく買付けに限られており、非課税期間は20年間であるほか、購入可能な商品は、長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託に限られています。

 

積み立てながら投資信託を買う場合、つみたてNISAの方が適しているのですが、

ニッセイを買い始めた2017年1月には、まだつみたてNISAが始まっていなかったのです。

そして厄介なことに

・NISAとつみたてNISAは併用不可

・NISAからつみたてNISAへの資産の移し替えは不可

という決まりがあるのです。

 

あやめは日本株もやっているので、NISAからは離れがたい。

でも将来のことを考えると、20年間非課税のつみたてNISAは非常に魅力的。

 

主軸を株におくか、投資信託におくか。

 

とりあえず今は、NISAを期限の2023年まで続けようと思っています。

それまでの間に、金融政策が変わるかもしれないですしね。

NISAとつみたてNISAが併用できるようになったらいいな。

コメント

  1. とみます より:

    なんと、併用できないんですね( ゚Д゚)!!
    証券会社を変えればできると思ってました…(*´▽`*)勉強になります~