【2018年10月投信】運用成績(セゾン・ニッセイ・SlimS&P500)

世界はアメリカ様の動向次第、ということなんですかね、結局は。

 

2018年10月の運用成績を報告します

こんにちは。あやめでございます。

今日は毎月ほったらかしで積み立てている投資信託の運用成績について。

放置プレイを受けているのは、こちらの3本です。

 

  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックス
  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

 

ちょっとした暴落があった2018年10月。

先月の運用成績についての記事で、何とかショックが来たらどうしよう、みたいなこと言ってました。

 

こちらの記事ね。↓

【2018年9月投信】運用成績(セゾン・ニッセイ・SlimS&P500)

 

まったく余計なことを言うもんじゃありませんね。

プチ暴落が発生。

そんな中、果たして今月の運用成績はどんなだったのでしょうか。

とくとご覧あれ。

 

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

セゾン投信といえば、取り扱っているファンドは自社の2つだけ、というこだわりの直販系投信です。

バランス型の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と、アクティブ型の「セゾン資産形成の達人ファンド」がありますが、私はバランス型の方だけ購入しています。

 

また、セゾン投信といえば、2018年11月1日からSBI証券のiDeCo新プラン「セレクトプラン」に登場したことでも話題に。

 

セゾン投信プレスリリース(2018/9/27)

このたび、SBI 証券を運営管理機関とする iDeCo の新プラン「セレクトプラン」に当社の2つのファンドを提供することといたしました。同社は当社フィデューシャリー宣言へ同意し、経営理念・目標が一致したこと、23 万口座(2018 年 8 月末)を超えるお客さまから利用いただいている WEB プラットフォームを持つこと等から、iDeCo を通じて共に「個人の資産形成を支援する」ことが実現できると判断いたしました。

 

そんなセゾン投信ですが、運用成績はどんなもんじゃろ。

 

 

積立額150,000円に対し、現在の評価額は。

 

148,263円

-1,737円(-1.16%)

 

下げ来た!

先月は7千円以上のプラスだったことを思うと、だいぶ下がりました。

とはいえマイナス1%。

まだ踏みとどまっている方ではないか。

 

積み立て始めてからの価格と口数の推移はこんな感じ。

 

 

10月になってカクッと下がってますね。

評価額は下がっているけど、その分多めの口数を買えている、ということで納得しましょう。

来月はどうなるか、乞うご期待ですね。

 

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

次はニッセイの外国株式インデックス。

こちらは期待してもいいかしら。どうかしら。

 

積立額130,000円に対して現在の評価額は

 

129,898円

-102円(-0.07%)

 

こちらもマイナス!

しかし薄っすらのマイナスで収まりました。

先月は1万円以上のプラスがあったのに、あれはどこ行った。

 

グラフも見てみましょうぞ。

 

 

セゾンほどではないにしろ、やっぱり下がっているのが見えます。

ニッセイは日本をのぞく主要先進国の株式で構成されているMSCIコクサイ・インデックスを指標としています。

一方セゾンは複数の指標を組み入れていて、対象地域は日本や太平洋地域を含むグローバル、対象資産は株式と債券を半分ずつ、といった構成になっています。

 

どちらも「先進国対象のインデックス投資」ではありますが、指標が違うので、成績も違ってきますね。

買う時は目論見書(もくろみしょ)をしっかり見ておくべきですな。

 

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

さて、3つめのスリム、こちらの指標となるのはS&P500。

アメリカの株式市場の影響がガッツリ反映されそうですが、どうなってるかな。

 

 

積立額37,500円に対して現在の評価額は

 

36,191円

-1,309円(-3.49%)

 

予想通りの下げっぷり。

3つの中で一番マイナスになってます。

アメリカだけ、株式だけ、という指標だと、下がる時はモロに下げますねぇ。

 

毎日積み立てで投資してるこちらのファンド、グラフはどんな動きになってるのかな。

 

 

10月に入ってあからさまに下がってます。

まさに急落。

それでも下げ止まった?

それともまた下げが来る?

どうなるアメリカ。

 

2018年10月の暴落は収まったのか

以上、積み立て中の3つの投資信託、運用成績のご報告でした。

3つを表にして、成績を比べてみましょう。

 

積立額(円) 評価額(円) 評価損益
セゾン・バンガード 150,000 148,263 -1,737円(-1.16%)
ニッセイ外国株式 130,000 129,898 -102円(-0.07%)
スリム(S&P500) 37,500 36,191 -1,309円(-3.49%)

 

やっぱりスリムのマイナス、約3.5%は大きいですね。

とはいえ積立額が少ないので、痛みは少ない。

投資初心者の私は、こうしてちょっとずつ金額の揺れに慣れていきたいと思います。

 

最後に、上記の3つを合計しますよ。

 

積立額:317,500円

評価額:314,352円

 

-3,148円(-0.99%)

 

合わせると1%以下になりました。

投資は分散して行いましょう、というのは、こういうことですな。

身銭を切ると、よく分かる。

投資の勉強はまだまだ続きます。

 

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