みずほフィナンシャルグループ(8411)は2万円以下で買える配当4%超えの株

ところで私みずほ銀行の口座もってないんですよね。

 

みずほフィナンシャルグループの配当金が入金されました

こんにちは。あやめでございます。

年の瀬も押し迫った今日この頃、続々と到着する配当金。

ボーナス気分でウキウキしますねぇ。

先日届いたのは、銀行株のこちら。

 

【8411】株式会社みずほフィナンシャルグループ

 

これがですねぇ、配当の高さに魅かれて考えなしに買った株でして。

単価が安いのをいいことに、ナンピン買いを繰り返して手に入れた500株。

現在、絶賛含み損でございます。

 

含み損でも何でもね、配当金は保有していればもらえますからね。

500株でもらえる配当金、これだけありました。

 

みずほフィナンシャルグループ(8411)の配当金

みずほ銀行といえば、日本3大銀行(メガバンク)の1つ。

旧富士銀行・第一勧業銀行・日本興業銀行が合体してできた銀行です。

そのみずほ銀行を中核として存在しているのがみずほフィナンシャルグループ。

銀行業の他にも信託、証券、リサーチやコンサルティングなど金融にかかわる事業を行っています。

 

投資信託をしている方にはおなじみの「たわらノーロード」シリーズ。

これもみずほグループのアセットマネジメントOne株式会社が運用しているファンドです。

 

ちなみにメガバンクといわれるのは、三菱UFJ、三井住友、みずほの3つ。

 

 

コード:8411

会社名:株式会社みずほフィナンシャルグループ

1株あたり配当金:3.75円

所有株数:500株

配当金額:1,875円

 

今回は9月の中間配当金の分でした。

期末の配当金も予想通り3.75円が配当されれば、年間で7.50円ですね。

みずほさんは2015年から4年連続で年間7.50円で来ています。

資本政策の1つに「着実な株主還元」を掲げているので、次の期末も3.75円は期待できるのじゃないかしら。

 

資本政策についてはこちら。

株主還元方針

<みずほ>は、「安定的な自己資本の充実」と「着実な株主還元」の最適なバランスを図る「規律ある資本政策」を遂行しています。
こうした方針のもと、2014年度から、新たな株主還元方針として、連結配当性向30%程度を一つの目処とした上で安定的な配当を実施することにより、「着実な株主還元」を実現していきます。
各期の配当額については、当社グループの業績、収益基盤、自己資本の状況およびバーゼル規制を始めとした国内外の規制動向等、事業環境を総合的に勘案し、決定していきます。

※みずほフィナンシャルグループのサイト内「株主還元方針・配当情報」より引用

 

おカネでおカネを産み出す金融業ですから、やっぱり自己資本も充実していないと事業が回りませんわね。

自己資本は当然現金だけでなく、有価証券とかのリスク資産(値動きがある)も多くあります。

そこも安定させた上で、着実に利益還元するとなると、30%程度の配当性向は妥当なのかな。

 

みずほフィナンシャルグループ(8411)の株価チャート

みずほフィナンシャルグループはメガバンクの中でも一番株価が安い銘柄です。

私が最初にみずほ株を買ったのは2018年2月で、ちょうど2万円でした。

現在の株価はどうなってるかな。

ちょっとチャートで見てみましょう。

 

※SBI証券から引用

 

現在の株価は18,090円(2018/12/13現在・100株)。

2万円を切ってますよ。

なんなら18,000円を切るんじゃないのって勢いで下がってます。

まじかー。

 

最近、土日のATMが使えないときがあるんですよね。

システムの入れ替えを順次行っているそうで。

そういうのも関係があるんでしょうか。

 

休止日・時間はこちらで確認を↓

みずほ銀行ATMなどオンラインサービス休止のお知らせ

 

メガバンク(三菱UFJ・三井住友・みずほ)の株価と配当比較

みずほフィナンシャルグループの株価が安いことは分かりました。

では同じメガバンク、三菱UFJフィナンシャル・グループと三井住友フィナンシャルグループはどんなもんでしょうか。

株価と配当を3社で比べてみましょう。

 

株価(100株) 予想配当金(年間) 予想配当利回り
8306 三菱UFJ FG 59,140円 22.00円 3.72%
8316 三井住友FG 394,400円 170.00円 4.31%
8411 みずほFG 18,090円 7.50円 4.15%

※2018/12/13現在の株価から算出

 

メガバンクは意外とお求めやすい株価なんですね。

そしてどれもなかなかの高配当。

株主優待がない代わりに、配当金で還元するスタイルですな。

 

こうして表にして比べてみると、みずほの株は割といいかもしれない。

単価が安いから売買もさかんだし。

システムの入れ替えが終われば株価の下落も落ち着く、かな?

 

みずほフィナンシャルグループの配当利回りは4%以上

上記の表で見たとおり、みずほフィナンシャルグループの配当利回りは4.15%

この利回りで、2万円以下で買える大型株という点では魅力的な銘柄です。

 

私もね、500株もっているのですがね …。

2018年2月~3月、1ヶ月の間にナンピン買いを繰り返すこと5回。

平均取得単価は197.0円でした。

そして現在の評価額は180.9円。

これが500株ということは。

 

取得額:98,500円

評価額:90,450円

 

評価損益:-8,050円(-8.17%)

 

あはは~( ;∀;)

けっこうな含み損です。

マイナス8%て。

 

買ったときはね、2万円以下だったらお買い得だと思ったのよ。

だから値下がりしたときチャンスだと思って次々に買ったのよ。

ただ想定以上にまた下がった、っていうだけなのよ。

 

ねー。

いいんですよ別に。

配当狙いの長期保有予定で買ったから。

なんなら今のうちに買い増しても …。

(懲りてない)

 

銀行株はもう少し勉強が必要なようです。

 

SBI証券

 

配当金
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コメント

  1. とみます より:

    みずほ良いですよね!!
    私も買い集めています!!

    • ayame-toushi ayame-toushi より:

      おぉ!とみますさん、そうなんですね!
      なんだか励みになりますw

      今が底値だと信じたい…!