2019年つみたてNISAの設定は外国株100%(日本除く)にしました

ゴリゴリの下落相場のなか、つみたてNISAデビューします!

 

2019年から「つみたてNISA」で投資信託を始めます

こんにちは。あやめでございます。

新年が明けまして、また1つ歳をとりました(私の誕生日は元日です)。

42歳だよ。ジュクジュクの熟女だよ。

今年もよろしくお願いします。

 

2019年は私にとって、つみたてNISA元年になります。

今までのNISA口座(SBI証券)は2018年でおしまい。

新たに楽天証券でつみたてNISAを始めるのですよ。

 

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今日はつみたてNISAで設定した投資信託のご報告です。

ファンド選びにはけっこう悩みました。

どんなポートフォリオにするか、それがなかなか決まらなくて。

 

8資産均等みたいなバランス型にするか、

先進国株のインデックス型に注力するか、

そもそも、どの指標(=インデックス)をベンチマークとするファンドにするのか、

等々。

 

ついでにいうと、楽天ポイントを貯める買い方をしたい。

一部は楽天銀行からの引落で、残りは楽天クレジットカード決済で買いたい。

 

モヤモヤ悩んで考えること1週間。

とりあえず私はコレで行きます、てのを決めました。

つみたてNISAの一例としてご覧くださいな。

 

2019年つみたてNISAで設定した投資信託6本

私がつみたてNISAで設定したのはこちらの6本です。

端的に言うと、外国株式のインデックスファンドのみにしました。

日本を除く外国株式(先進国と新興国)のみです。

 

 

支払方法については、上の2つは証券口座からの引き落としで、100円ごとの毎日積立にしています。

(正確には毎営業日)

これは楽天銀行のハッピープログラムを使って楽天ポイントを貯めるため。

 

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その他はクレジットカード決済にしています。

では各ファンドの特徴をザックリと見ていきましょうかね。

 

SBI・先進国株式インデックス・ファンド(雪だるま(先進国株式))

ファンド管理費:0.1155%

ベンチマーク:FTSEディベロップド・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)

純資産総額:6.18億円

設定日:2018/01/12

 

旧「EXE-i つみたて先進国株式ファンド」です。

為替ヘッジなし。

マザーファンドの主要投資対象がETF(上場投資信託)で、この2つですね。

(1)シュワブ U.S. ブロード マーケット ETF 55%
(2)SPDR ポートフォリオ・ディベロップド・ワールド(除く米国) ETF 45%

 

SBI・新興国株式インデックス・ファンド(雪だるま(新興国株式))

ファンド管理費:0.1948%

ベンチマーク:FTSE エマージング・インデックス(円換算ベース)

純資産総額:10.23億円

設定日:2017/12/06

 

旧「EXE-i つみたて新興国株式ファンド」です。

為替ヘッジなし。

マザーファンドの主要投資対象はこちらもETF。

(1)シュワブ エマージング・マーケッツ エクイティ ETF 100%

 

<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド

ファンド管理費:0.11772%

ベンチマーク:MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)

純資産総額:929.94億円

設定日:2013/12/10

 

為替ヘッジなし。

外国株式のインデックスといえば、このMSCIコクサイ。

大多数のファンドがベンチマークにしています。

 

私は前にNISAで買っていて気に入っているので、今回つみたてNISAでも新たに積立します。

 

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))

ファンド管理費:0.1696%

ベンチマーク:CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)

純資産総額:265.86億円

設定日:2017/09/29

 

主な投資先はバンガード・トータル・ストック・マーケットETF。

「VTI」といわれるアレですよ。

ベンチマークについては目論見書に説明がありました。

 

CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)とは?

「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」は、米国株式市場の大型株から小型株までを網羅し、投資可能銘柄のほぼ100%となる約4,000銘柄で構成された時価総額加重平均型の株価指数です(2018年6月末現在)。
なお、「CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)」は、委託会社が「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」に日々の為替レートを乗じて算出したものです。

※楽天・全米株式インデックス・ファンド目論見書(2018/10/18)より引用

 

よく似た名前の投資信託で「楽天全世界株式~」てのもありますが、そちらは「VT」で日本含む。

私は日本を含まない外国株式にしたいので、こちらの「全米株式(VTI)」にしました。

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

ファンド管理費:0.1728%

ベンチマーク:S&P500指数(配当込み、円換算ベース)

純資産総額:83.10億円

設定日:2018/07/03

 

こちらも設定間もない頃から私が買っていたファンド。

そして半年間、大して日の目を見なかったファンド。

諦めたらそこで試合終了ですよ、と心の中の安西先生がささやくので、とりあえず少額で続けます。

 

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

ファンド管理費:0.20412%

ベンチマーク:MSCI エマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)

純資産総額:105.98億円

設定日:2017/07/31

 

組み入れ銘柄にはWeChat(LINEみたいなSNS)のテンセントや、サムスン、アリババなどがあります。

通貨は香港ドルが一番多く、22.4%。

新興国の中でも今は東アジアの勢力が大きい感じですね。

 

つみたてNISAのポートフォリオは先進国85:新興国15

以上、先進国株式4本と、新興国株式2本、インデックスファンドを組み合わせました。

先進国と新興国の割合は、85:15を目指して金額を調整しています。

 

各ファンドを買付額の割合でグラフにしてみると、こんな感じになりました。

 

 

青っぽいのが先進国で、円グラフから飛び出てる黄色っぽいのが新興国2本です。

グラフにしてみると、なかなか美しい配分になってますねぇ。

全部ベンチマークが違うので、これからどんな動きを見せてくれるのか楽しみです。

 

私がつみたてNISAのポートフォリオに求めた条件

ここで軽くまとめますよ。

以下のような条件を満たす投資信託を組み合わせたのが、私のつみたてNISAのポートフォリオです。

 

  • 外国株式インデックスファンド
  • 日本を含めないもの
  • 保有コスト(信託報酬率等)が低い
  • ベンチマークが異なる
  • 先進国:新興国=85:15

 

で、今の設定でいくと、今年は年間およそ31万円ほどの積立になります。

つみたてNISAの年間積立額の上限は40万円。

まだ積み立てることはできますが、無理してお金を使うこともないかな、と。

もちろん限度額ギリギリまで使った方がお得なんですが、それで生活がカツカツになったら、ねぇ。

何のための投資なのか。

将来のお金も大事だけど、今の生活はもっと大事。

 

中山きんに君のネタにもありましたわ。

健康のためなら死んでもいい!

 

話がずれてきたな。

 

家計全体でバランスのいいポートフォリオを

まあそんなわけで、私はつみたてNISAでは外国株式100%の投資信託を積み立てていきたいと思います。

 

私の投資信託に対する考え方は、「自分で買えない金融商品をプロにお任せして買ってもらう」というもの。

買えない、というのは、金銭的にも知識的にも手が出ない、ということです。

要は資金不足と勉強不足ってことなんですけども。

 

ですので、逆に言えば、自分で買えるものは投資信託で買う必要がないと思っています。

私は日本株を個別に買っているので、つみたてNISAでは日本を除く株式の投資信託にしました。

 

自分で買えないもの、という点では海外債券と海外リートもそうなんですが、海外債券のみ、海外リートのみ、という投資信託はつみたてNISAで取り扱ってないんですよね。

債券重視とかのミックス型とかバランス型になっちゃうので、じゃあいいや、となりました。

 

そんなわけで私は外国株式100%のポートフォリオにしました。

 

ここだけみると偏っているようですが、家計全体でみると、株式の割合はまだ一部。

我が家、夫はガチガチの定期預金派。

子どものお金も元本保証の学資保険と、定期積金に入っています。

(定期積金は満期になったら国債か地方債にしようかと画策中)

私一人くらいが株にぶっこんでも家計は盤石、のはず。

のびのびと投資したいと思います。

 

つみたてNISAでは将来のおカネを作り、

今のおカネ(と楽しみ)は日本株で生み出す。

 

そんなつもりで日本株と投資信託を住み分けていきたいと思っています。

それでは今年もよろしくお願いします。

 

《投資信託》
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コメント

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