初めての寄付はバッジがもらえる日本野鳥の会で

鳥は、それだけで画になる存在。

 

日本野鳥の会の会誌

日本野鳥の会から会誌8月号が届きました。

会誌の名前が「野鳥」

皆さま、こんにちは。あやめでございます。

日本野鳥の会、名前はご存知の方も多いかと思いますが、

実際にどんな活動をしているかまでは、あまり知られていないのではないでしょうか。

簡単にご紹介したいと思います。

 

日本野鳥の会とは

日本野鳥の会 のサイトから引用します。

 

名称:公益財団法人 日本野鳥の会(Wild Bird Society of Japan)

設立:1934年(昭和9年)

会長:柳生 博(2004年~)

事務所所在地:東京都品川区西五反田

支部数:89支部

会員数:35,335名

目的:自然にあるがままの野鳥に接して楽しむ機会を設け、また野鳥に関する科学的な知識及びその適正な保護思想を普及することにより、国民の間に自然尊重の精神を培い、もって人間性豊かな社会の発展に資すること

主な事業:野鳥や自然を守る、野鳥や自然を大切に思う心を伝える

 

戦前からあるんですよ、日本野鳥の会。

会長さんは「ハンターチャンス!」でおなじみの、あの柳生博さんです。

 

日本野鳥の会のバードメイト

そもそもなんで日本野鳥の会から会誌が届くのか、という話ですが、

以前、あやめは日本野鳥の会に寄付をしたことがあるのです。

寄付といっても1,000円ですが。

どうして寄付をしたかというと、バッジが欲しかったから。

1,000円寄付すると、バードメイトとなり、バッジがもらえるのです。

 

バードメイトとは;

バードメイトは、自然保護に楽しく参加していただく寄付のしくみとして1996年から始まりました。
1口1,000円のご寄付につき1個オリジナルピンバッジをお届けしています。

 

このバッジ、毎年新しいのが出てまして、どれもかわいい。

過年度分も在庫がある限りは選べます。

あやめがもらったのはスズメです。

かわいいのう

その他の一覧はこちらの バードメイト寄付 から見ることができます。

 

日本野鳥の会は寄附金控除の対象

日本野鳥の会は特定公益増進法人なので、寄付をすると寄附金控除が受けられます。

あやめの場合は1,000円なので、控除額にまでいきませんが、

バッジ10個欲しい、なんて方は10口=10,000円になりますので、控除があると嬉しいですね。

 

特定公益増進法人については、財務省 のサイトより;

公益法人等のうち、教育又は科学の振興、文化の向上、社会福祉への貢献その他公益の増進に著しく寄与するもので一定のもの(「特定公益増進法人」)に対するその特定公益増進法人の主たる目的である業務に関連する寄附金については、寄附金控除等の税制上の措置の対象とされています。

 

特定公益増進法人には他にも

 

日本赤十字社

日本ユニセフ協会

国境なき医師団(特定NPO法人)

 

などがあります。

ふるさと納税なども寄附金控除が受けられるシステムの一つですね。

 

日本野鳥の会への寄付をお考えの方は、寄付金控除のしくみ を参考にしてください。

所得税が安くなったり、お住まいの場所によっては住民税もお得になったりします。

ただし確定申告が必要です。

ふるさと納税をしている方は、寄附金控除の上限額にもご注意を。

 

日本野鳥の会で「寄付の練習」に

「寄付」というのは習慣がないと、なかなか心理的ハードルが高いもの。

日本野鳥の会のバードメイトは、寄付の練習にうってつけかと思います。

きっかけは「バッジ欲しい」でも、寄付をした、という事実は残ります。

自分の為だけではないところにおカネを使う、というのは、大切なこと。

「情けは人の為ならず」なんていいますが、人の為にすることは、巡りめぐって自分にも益のあることとなります。

もっと寄付をする文化が広まっていくといいですね。

コメント

  1. とみます より:

    おぉ、野鳥ですか!! 父が好きで、よく山に行ってましたw
    寄付もできるんですね!! メジロ~(*´▽`*)

    • ayame-toushi より:

      メジロもかわいいですよね~(*´з`)
      バードウォッチングツアーのご案内もありましたよ。

  2. […] ㉔初めての寄付はバッジがもらえる日本野鳥の会で […]