今年のふるさと納税は「ふるさとチョイス」で実用品を申し込みました

年末になると駆け込み需要が高まるふるさと納税。今年は何にする?

 

3年目のふるさと納税で選んだもの

こんにちは。あやめでございます。

いよいよ年の瀬が近づいてまいりました。

今年の仕事は今年のうちに。

というわけで、ふるさと納税を申し込みました。

 

ふるさと納税をするのは今年で3回目。

過去には豚肉3kgだとか、カレー50個だとか(1万円でもらえます)。

とにかくお得なもの!高還元率のもの!

とがっついておりましたが、今年はちょっと趣を変えたいと思います。

モノでいくわよ。

 

  • ベルト
  • ノートカバー

 

実用的なもの。

写真を見てちょうだいな。

ふるさとチョイスのサイトから引用)

 

まずはベルト。

 

 

夫のベルトがちょうど買い替え時だったのでね。

いいタイミングで見つけました。

 

あと、ノートカバーはこちら。

 

 

着物の生地が好きなんです。

大島紬(おおしまつむぎ)だよ?

洒落てるよねぇ。

カバーを閉じたところがまた素敵。

 

 

ちょっとしたクラッチバッグのよう。

ノートカバーだけど、母子手帳ケースにしてもいいかも。

診察券も入るしね。いいよね。

 

ふるさと納税のお礼の品を食べ物にしなかった理由

ふるさと納税で人気なのは、やっぱり食べ物。

その地域の特産品、特に肉がランキング上位に入っています。

分かる。うちも肉とかソーセージとか頼んだこともあります。

 

ただ、40代夫婦と乳幼児の4人家族では、手に余るのよ。

量もそんなに食べないし。

肉は冷凍で来るので保存できますが、冷凍庫の中で場所を取るんですよね。

普段から冷凍食品を買い込むタイプなので、そこに肉3kgとか来ると冷凍庫に入れるのも一苦労。

 

子どもが中学生とかだったら、もう肉一択ですけどねぇ。

うちの子が食べ盛りになるにはまだ10年ほどあります。

その頃までこの制度(ふるさと納税)が続いてるといいな。

 

そんなわけで、今回は実用品にしてみました。

届くのは1ヶ月後くらいかな?

楽しみですのう。

 

ふるさと納税ができるサイト「ふるさとチョイス」

ふるさと納税、話には聞くけどやったことない …。

何かもらえるっていうけど、どうやってやるの?

という方は、ふるさと納税のサイト経由で申し込むと簡単です。

サイトもいくつかあるんですが、うちが利用しているのは「ふるさとチョイス」。

ここが一番取り扱い件数が多いです。

 

ふるさとチョイス

 

実際にどんなものがもらえるか、などはサイトを見てもらうとして、ここではふるさと納税の仕組みをザックリ説明しますよ。

 

ふるさと納税とは

まず、ふるさと納税とは何か。

「納税」と言っていますが、実は自治体への寄付です。

寄付をすると、寄付金控除(きふきんこうじょ)が受けられます。

控除(こうじょ)とは、その分だけ税金を掛けないよ、ということ。

つまり、寄付した分だけ税金が安くなるわけです。

具体的には税金が還ってきたり(所得税)、安くなったり(住民税)します。

 

ふるさと納税ができる上限額

じゃあたくさん寄付すれば、それだけ節税できるのか、という話ですが、寄付できる上限額は決まっています。

また、100%控除の対象とはならず、必ず2,000円は負担する必要があります。

上限額は収入と家族構成(子どもの年齢とか)によって変わってくるんですが、例をいくつか挙げてみます。

 

1)独身、年収300万円

→28,000円

 

2)夫婦のみ(一人専業)、年収600万円

→68,000円

 

3)夫婦(共働き)、子ども10歳、年収1,000万円

→177,000円

 

あくまでも目安ですので、ご留意くださいませ。

気になる方はこちらでチェックを。

「ふるさと納税」還付・控除限度額計算シミュレーション

 

ふるさと納税の手順

寄付できる上限額が分かったら、ワクワクの品選び。

今回うちはモノを2つ選びましたが、個人的には干し芋が欲しかった。

あとホテルのランチとか、日帰り温泉とか。

 

実際にふるさと納税をする際も、ふるさとチョイスならサイトから申し込みができます。

手順としては、この4ステップ。

 

  1. お礼の品を決める(=寄付する自治体を決める)
  2. 支払いをする
  3. 品物と受領証明書が届く
  4. 確定申告をする

 

2.の支払方法はクレジットカード決済や銀行振込、最近ではAmazonPayにも対応しているところがあります。

サイトを経由せず、お目当ての自治体に直接申し込むこともできますよ。

 

ふるさと納税は、お金を寄付しただけでは税金が安くならないので注意。

自分で「寄附金控除を受けたい。税金を安くしてほしい」って言わないとダメなのです。

それが確定申告

ふるさと納税以外でも年収が2,000万円以上ある人とか、医療費が年間10万円を超えた人などは確定申告をする必要があります。

寄付が済むと、自治体から「寄附金受領証明書」が送られてくるので、これを寄附金控除の申請書類として提出します。

ちなみに証明書は封筒またはハガキで来ます。自治体によるみたいです。

 

ただ、寄付する自治体が5ヶ所以下なら、確定申告をしなくてもいい制度があります。

それが「ワンストップ特例制度」。

これは寄付するときに「特例制度を利用しますか」みたいな質問があるので、「はい」にチェックしておけば書類が送られてきます。

特例制度の申込書を記入し、自治体に返送すれば手続き完了。

わざわざ確定申告をしなくても寄附金控除が受けられます。

 

ちなみにうちの場合は2ヶ所の自治体に寄付するので、ワンストップ特例制度が利用できます。

が、今年出産しているので、医療費がけっこうかかっております。

(医療費は世帯全員の合計額)

11月の時点で9万円ちょい。

確定申告が要るか微妙だな。

 

ふるさと納税で楽しく節税を

今日はふるさと納税についてのお話でした。

サイトを見るだけでもワクワクしますよね。

あとは自分の出身地の特産品を見たり。

旅行したあの町の名産が家に届いたり。

 

あと最後に奥様。注意点を。

ふるさと納税で寄付をするときは、給料をもらっている人の名義で寄付をします。

例えばご主人がお給料をもらっている場合、ご主人の名前で申し込みます。

クレジットカードもご主人名義のもので決済してください。

ふるさと納税は所得税と住民税が安くなる制度なので、それらを払っている人の名前で寄付しないと寄附金控除が受けられません。

 

専業主婦が寄付をしても、それはただの寄付。

ふるさと納税ならお礼の品はもらえますが、本来の目的「税金を安くする」が果たせません。

(自治体は寄付もらって嬉しいと思うけど)

お気をつけあそばせ。

 

選べる品は20万点以上!ふるさと納税サイト

ふるさとチョイス

 

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