家計管理、40代、2人の子持ち共働き夫婦の場合

世帯年収が低くても、田舎の親戚パワーでどうにか暮らせています。

 

地方、共働き、子ども2人家族の家計管理

こんにちは。あやめでございます。

今日は我が家の家計管理についてのお話。

 

うちは4人家族で、子どもは2人、長女(4歳)と次女(1歳)です。

静岡某所の小さなアパートでつましく暮らしております。

生活には車必須な地域。

夫は会社員で、妻(私)は専業主婦。

来月からパート事務をフルタイムで始める予定です。

 

こんな感じの我が家ですが、どんなふうに家計管理をしているのでしょうか。

家計管理というと大げさですけども、誰のお金でどこにどれくらいお金をつかっているのか、っていう話ですね。

 

共働きの家計分担はどんな感じ?

投資の分は家計に入れてる?

子どものお金、どうしてる?

 

人んちのお財布事情って聞きたいけど聞けないよね。

今日は我が家のおカネ事情、お話しします。

 

使うお金、貯めるお金、殖やすお金

では早速ですが、家計の分担について。

まずは夫と妻、それぞれの負担分についてですね。

私は今無職ですけども、今まで働いていた時はこうしていた、これから働きだしたらまたこうする、という意味で捉えてくださいませ。

 

夫の口座は使う用、妻の口座は貯める・殖やす用

共働きですと、2人とも安定的な収入がある状態です。

(額に差はあるけど)

で、お金の使い方、各自の分担はこんな感じです。

 

夫の給料:生活費全般

妻の給料:お小遣い、貯蓄(投資)用

 

結婚する時、夫と話し合いました。

うちは子どもが欲しかったので、妊娠・出産・育児など、私が働けない(かもしれない)時期のことも想定してお金の分担を考えよう、と。

それで出た結論は、「夫の稼ぎだけでも生活できるようにする」でした。

なので、生活費(家賃、光熱費、食費、交通費など)は全部夫の口座から出すようにしています。

 

で、妻の口座は、普段の生活で使う以外の目的に利用することになりました。

貯める用と殖やす用に。

(お小遣いだけは特別に妻の口座から)

 

妻(=私)が働いていないときは貯金できないけど、人生そういう時期もあるよね、てことで無理はしないことにしました。

収入がないときでも、今まで貯めたお金で投資して殖やすことにも挑戦してました。

給料が入れば種銭がゴリゴリ増えるので、飛躍的に殖やすことも可能に。

 

そんな感じで株や投資信託は全部、私の名義で買っています。

(夫が投資に興味がない、というのもある)

 

生活費の内訳

生活費については家計簿をつけています。

エクセルで収入、支出のシートを作り、そこから費目ごとに別のシートで集計。

収支が一目で見て分かるような表を作り、管理をしています。

昨年の家計簿、各費目の割合はこんな感じになりました。

 

 

一番大きい割合は住居費、次に食費、交通費の順でお金がかかっています。

まあ食費は仕方がないとして、住居費と交通費についてちょっと説明を。

住居費は家賃、交通費には自動車関連の費用が入っています。

人生の2大支出ともいわれる家と車、うちの場合はこんな感じです。

 

家:賃貸アパート

車:1台

 

住んでいるのは2DKのちんまりしたアパート。

家賃は月々5万円台です。

家や分譲マンションを買う予定はないです。

数年後に義両親との同居が待っているのですよ。

 

車は1台を夫婦でシェア。

コンパクトカー(軽じゃない)に乗っています。

義姉のおさがりをもらったので、ローンはなし。

駐車場代は家賃に含まれていているのでタダです。

 

我が家の場合、田舎ゆえの融通が利いて2大出費が抑えられています。

義実家にお米もらったり、野菜もらったりしているので、実は食費もかなり安め。

その分、給料も安いんですけどね。

コンパクトなキャッシュフローとなっています。

 

ちなみに家計簿(エクセルのデータ)は夫婦で共有のDropboxファイルに入れていますので、夫が見たいときには見られる仕組みに。

透明性の高い家計管理だぜ。

(だが夫はたぶん見ていない)

 

投資先の内訳

投資で利益が出た場合のお金の扱いについて。

株を売って儲けた分(売却益)はそのまま、次の銘柄を買うための種銭として使います。

株主優待でもらった商品券や配当金は、「収入」として家計に入れています。

家族に「私が利殖をしていることで得してますよね」アピールを。

 

株や投資信託は評価額が変わるので、家計簿のような記録はつけていませんが、現時点(2019/3/5)での投資先、内訳はこんな感じです。

 

 

半分以上が株ですね。

買った時期が良かったようで、含み益が株だけで27万円くらい出ています。

2018年は株の配当金やら優待の金券やらで収入が5万円くらいあったので、私の年収は5万円でした。

 

グラフ上の「現金」は証券口座に入っている分だけなので、実はこれ以外にもまだあります。

給与受取用と投資用に使っている銀行口座がそれぞれあるんですが、投資用のお金は給与口座から振込して使っています。

自動入金設定をしているので、毎月決まった額が自動的に流れるシステム。

給料の全額ではなくて、7割くらいを投資用に使い、残りの3割は銀行口座に残すようにしています。

急にお金が必要になったときのために、念のため。

いわゆる「生活防衛資金」というやつですな。

なんやかんや言うても現金は便利。

 

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児童手当を学資保険に

お金を使うのは夫の口座から、貯める&増やすのは妻の口座から、としている我が家ですが、子どもの口座もあります。

子どもがいると、もらえるお金ってけっこうあるんですよね。

 

  • 児童手当
  • 親戚からのお祝い
  • 知り合いからのお小遣い

 

児童手当は世帯主のところに振り込まれますので、我が家は夫名義の口座に入金されます。

いつも使っている生活費用の口座に入金されると、知らず知らずのうちに使っちゃうかも。

それはイヤなので、生活費用の口座とは別に口座を設けて、そちらに振り込んでもらっています。

 

で、児童手当はそのまま手を付けずに学資保険へと回しています。

学資保険の必要性は意見が分かれるところだと思いますが、うちはかけることにしました。

少しでも利率が上がるように、年払い、12歳払込終了、などの設定もしつつ。

 

長女:ゆうちょ(返戻率108%)

次女:JAこども共済(返戻率108%)

 

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他にも出産祝い、誕生日祝い、節句祝いなどでいただいたお金は、そのまま子ども名義の口座に預けるようにしています。

これが案外貯まるんだわ。

田舎に住んでいると、親戚付き合いがつきもの。

面倒なこともありますが、何かとお祝いをいただけるという一面もあるので、良し悪しですね。

 

で、子ども名義のお金もそこそこ貯まってきたので、定期積金にしました。

積立式の定期預金ですね。

長女のお金も定期積金にしています(年利0.18%)が、もうすぐ満期になるので、そのお金で次は国債か地方債を買う予定です。

子どものお金なので、リターンよりもリスクヘッジ重視で。

 

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ただ、子どもが中学生くらいになったら、そのお金で株でも買ってもらいたいと思っています。

投資をすると、社会の見え方が全然違ってくるので、勉強にもいい影響がでると思うんですよね。

一緒に銘柄選びとか楽しそう。

まずは「インベスターZ」でも読んでもらうかな。

 

結婚を機にお金の勉強を

以上、ざっとですが、我が家の家計管理についてのお話でした。

お役に立てたかしら。

 

今でこそ株だー投資信託だーと投資に精を出している私ですが、元々はお金にあまり関心がなく、全然貯金ができないタイプでした。

お金がないなら働けばいいじゃない、みたいな感じで節約も苦手(これは今も)。

独身時代は仕事も転々としていたし、一時期は海外暮らしもしていました。

家計簿どころか通帳の残高もあまり気にせずにお酒飲んで暮らしていましたからね。

 

そんなザル勘定な私でも、今はお金についてのブログを書くようになりました。

分からないもんですね。

きっかけがあれば人は変わる、ってことですかのう。

 

私の場合、結婚と出産を機にお金のことを考え始めたわけですけども、生活が変わるときは家計を見直すいいチャンスなのかもしれませんね。

 これから新生活を迎える方、何かの参考になれば幸いです。

 

家計
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コメント

  1. とみます より:

    目から鱗(*´▽`*)。
    家計管理、参考にさせて頂きます!!

  2. なおねこ より:

    初コメントです^_^
    なるほど、元々、夫→生活費 妻→貯蓄へ
    としておくて子育て中の妻の収入減にも耐えられそうですね!
    うちは共働き時代、収入を合算しやりくりしていたので、なんとなく大きい気持ちになってしまっていたかもしれません^^;

    • ayame-toushi ayame-toushi より:

      なおねこさん、こんにちは!
      コメントありがとうございます(^^)/

      大きい気持ちになるの分かります!
      うちも共働きのときは外食多め、お菓子もちょっと高いの買っちゃったりしてましたw