自立した子どもに育てる3つの○○力

子どものお小遣い、どうしてますか。

 

高齢出産した親の願い

みなさま、こんにちは。あやめでございます。

子育て中の方、日々お疲れ様です。

あやめにも子どもが二人おりまして、一人目の子、イチコさんを産んだ時、あやめは37歳でした。

てことは、イチコさんが成人するころに還暦近い。

あっという間におばあちゃんです。

 

やべえな。

 

これはちょっと、早めに自立していただきたい。

 

「自立する」とは

そもそも「自立する」とはどういう状態を指すのでしょう。

 

自立・・・他への従属から離れて独り立ちすること。他からの支配や助力を受けずに、存在すること。

 

あやめの思う「自立」は次の3つです。

  1. 身の回りのことが自分でできる
  2. 自分の意見を持ち、自分で考えられる
  3. 自分で稼げる

 

3つの「○○力」

これは言い換えれば

  1. 生活力
  2. 思考力
  3. 経済力

になるのかな、と思います。

生活力は家で教えて、

思考力は学校で鍛えてもらうとして、

 

あれ、経済力は?

どこで身につければいいんでしょう。

 

おカネ教育の本

なんか子どもとおカネの本、ないかしら。

探してみましたらば。

ありました!

 

お金のこと、子どもにきちんと教えられますか?

(Kindleで無料で読めます‼)

 

そのまま。ド直球タイトル。

文章も平易で読みやすい。

著者の河村京子さんは母学アカデミーというのを主催されている方で、3人の子どものお母さんです

 

・子育ての目標は18歳で子どもを自立させること

・子どもに必要なのは生活の自立、こころの自立、そしてお金の自立

(あれ。あやめさん、けっこう当たってた。すごくない?)

 

基本的には子育て中のお母さんへ向けて書いてあるのですが、子どものいない人もこれは一読をお勧めします。

家計管理にも役に立つ内容が満載です。

 

一番参考になったのは

・お金の4つの機能を教える(使う・貯める・殖やす・寄付)

 

「寄付」を教えるというのは、自分のお金を他人のために使う、ということ。

子どものうちから寄付に慣れておく、というのは、大事なことだと思いました。

 

「お小遣い」より「お駄賃」

イチコさんは今3歳半。

3歳をすぎると、自我の表れとともに、物欲も出てきます。

おカネのことも、うっすら理解しています(まだ「買い物するにはお金が要る」程度ですが)。

ぼちぼちお小遣いをどうするか、という年ごろなのですが、

今はお金に慣れさせるために、イチコさん専用の財布を設けました。

本人がお菓子やガチャガチャをしたいときは、そこから出すようにしています。

 

ですが本来、おカネは「労働の対価として」もらえるもの。

それに対してお小遣いは「何もせずに」もらえるもの。

 

何もせずにもらえるなら、働くのがアホらしくなっちゃわないでしょうか。

できれば、働くことを厭わない人になってもらいたい。

 

なので、イチコさんがもう少し大きくなったら、家事の一部を委託し、その報酬としてお金をあげたいと思います。

これは「お小遣い」ではなく、「お駄賃」ですね。

株式会社家族からもらう賃金。

そうやって少しずつ、働くこと、おカネのこと、身につけていってもらいたいです。

 

なんせ早く自立していただきたいですからね。

コメント

  1. むーとん より:

    お金の教育大事ですよね(´・ω・)
    自分は小さい時に特にそういうのが無かったので、あやめさんのお子さんがうらやましいです。。
    また記事読ませて頂きます!!

    • ayame-toushi ayame-toushi より:

      ありがとうございます!
      子どもという存在に色々教えられていますw
      むーとんさんのところもまたお邪魔しますね!

  2. とみます より:

    株式会社家族(*´▽`*)w
    小さいときのお金の教育大事ですもんね~

    • ayame-toushi ayame-toushi より:

      初動、重要ですよね。
      しっかり自立して、早く親を楽にしてほしいですw

  3. […] (前に「自立した子どもに育てる3つの○○力」で書いています) […]