証券口座の開設を投資初心者でもスマホで簡単に

SBIと楽天、ビールでいうならアサヒとキリンみたいな?

 

SBI証券と楽天証券を比較したい

皆さま、こんにちは。あやめでございます。

投資には興味があるけど、やり方が分からない、そもそもどこで買うの、という方。

けっこういらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

以前、「小学生にもわかる株の基本「株はどうやって買うんですか」に答えます」という記事で

株は証券会社に口座を持ったら買えます、とお答えしました。

日本株をやっているあやめも、当然、証券口座を持っています。

で、アンタはどこの証券会社使っているのよ、といいますと、

あやめはSBI証券を使っています。

 

SBI証券

 

証券会社は他に利用しておらず、これ1本です。

取扱商品も多いし、銘柄検索もしやすいし、特に不都合も、困ったこともありません。

業界一位との呼び声高いSBI証券ですが、他と比較してこその1番。

ちょっとここらでもう一つくらい開設してみるか。

 

というわけで、楽天証券に口座を開設してみることにしました。

 

楽天証券

 

今回はスマホで手続きしてみたいと思います。

これから投資してみたい方は、ぜひご参考に。

証券口座の開設は、無料で行えます。

 

楽天証券に口座を開設する

開設手順の流れをいいますと、まずはお客様情報の入力から。

①名前

②性別および生年月日

③住所

④電話番号およびメールアドレス

⑤納税方法

⑥NISA口座

⑦追加のサービスの申込

  • 楽天銀行口座
  • 個人型確定拠出年金(iDeCo)
  • 楽天FX口座
  • 信用取引口座

続いて

⑧内容確認、

⑨重要書類への同意 ときて

⑩本人確認書類の提出

で完了です。

けっこう長いですが、順番にいきましょう。

 

お客様情報の入力

まずは楽天証券のサイトを開きます(スマートフォン版です)。

 

「口座開設」をぽちり。申込みが始まります。

 

あやめは楽天会員ではないので、「楽天会員ではない方」を。

楽天会員の方は、次の①~③はおそらく自動入力で出てくると思います。

 

①名前の入力

 

②性別および生年月日の入力

 

③住所の入力(数字も全角で)

 

④電話番号およびメールアドレスの入力

ご案内メールは新商品のご案内とかなので、あやめは「受信しない」にしました。
「受信しない」設定にしていても、取引成立とかの必要な連絡は来ますので、問題ないです。

 

特定口座か、一般口座か

⑤納税方法の選択

証券会社の口座には納税方法によって3種類あり、開設するときにどれか一つを選びます。

迷ったら、とりあえずはじめは、一番簡単な

特定口座(源泉徴収あり)にするといいと思います。

NISA口座の開設を考えている方も、特定口座(源泉徴収あり)を選んでおきましょう。

 

一応、もう少し分かった上で口座を選びたい、という方へ。

口座について選ぶポイントは2つ、

  • 年間取引報告書を自分で作るかどうか
  • いつ納税するか

です。

《ちょっと詳しめの解説》

株や投資信託を売って利益が出た場合、利益の約20%を納税するのですが、その際に年間取引報告書を作成して提出します。
自分で作成する場合は「一般口座」になりますが、この報告書作成が大変なので、証券会社に作成してもらうこともできます。これが「特定口座」です。

また、納税のタイミングですが、利益が確定するたびに納税するのが「源泉徴収あり」、1年分まとめて確定申告で納める場合は「源泉徴収なし」を選びます。

※NISAはどれかを選んだあとに、追加で開設する口座です。

簡単に表にしてみました。

自分でする 証券会社がする
一般口座 年間取引報告書
確定申告(納税)
特定口座(源泉徴収なし) 確定申告(納税) 年間取引報告書
特定口座(源泉徴収あり) 年間取引報告書
確定申告(納税)

 

NISAか、つみたてNISAか

⑥NISA口座の選択

NISA口座には「NISA」と「つみたてNISA」があり、一人につきどちらか一つしか開設できません。

どちらかを選ぶかは、何に投資したいかで変わってきます。

株をしたいならNISA、

投資信託をしたいならつみたてNISA

がいいかと思いますが、まだ決めていないなら「開設しない」を選びましょう。

あとで開設できます。

 

ちなみにあやめはSBI証券にNISA口座があり、特に乗り換える予定もないので、今回は「開設しない」にしました。

《ちょっと詳しめの解説》

2つ証券会社の口座があるからといって、NISAはSBI証券で、つみたてNISAは楽天証券で、みたいなこともできません。あくまで一人一NISAなのです。

ただ、NISA⇔つみたてNISAの切り替えはできます(1年ごと)。証券会社を変えて乗り換えることも可能です。

 

銀行口座は開設すべし

⑦追加サービスの選択

ここでは以下のことも同時に申し込めます。

  • 楽天銀行口座の申込
  • 個人型確定拠出年金(iDeCo)の申込
  • 楽天FX口座の申込
  • 信用取引口座の申込

 

とりあえず証券口座を持ってみたいだけ、という方は全部「申込まない」でもいいと思いますが、

証券会社と連携している銀行口座だけは、開設するのを強くお勧めします。

メリットしかない、といっても過言ではないです。

 

今回はすみません、iDeCoやなんやはスルーさせていただきますが、そのうちまたご説明を。

で、次はここまでの入力の内容確認をしましょう。

 

確認書類はアップロードで

⑧内容確認

 

⑨重要書類への同意

「規定等を確認する」で約款などを開いて確認します。

開かないと「未閲覧」となったままで、次の画面に進めません。

 

「閲覧済」になったらチェックも忘れずに入れましょう。

 

⑩本人確認書類の提出

ここまで来たらあと一息。

本人確認書類(運転免許証、保険証など)を提出します。

提出は後でもできますが、作業自体はすぐできるので、時間が許せばそのまま続けてやってしまった方が早いです。

スマホなら、内蔵のカメラで撮っておいたものをアップロードすればOKです。

 

運転免許証の場合は表と裏、両方の写真が必要です。

 

これで証券口座の開設申込は終了です。

お疲れさまでした~。

 

銀行口座の開設はまた次回

銀行口座の申込をした方は、このあと続いて銀行口座の開設申込もする必要があるのですが、

ちょっと長くなっちゃったので、今回は証券口座の分だけにしたいと思います。

 

証券口座の開設の申込はこれで終わりですが、

手続きはまだ終わっていませんので、実際に株を買ったりとかは、まだできません。

 

手続き完了までの流れは、次のような感じです。

 

証券会社から「申込を受け付けました」メールがくる(2~3日後)

証券会社から郵送でログインIDなどが書かれた書類がくる(およそ1週間後)

それから

書類に書かれたログインIDとパスワードで自分の口座にログインする

自分の口座に入金する

 

何か投資したい、と思っても、いざ始めようとすると、

証券口座の開設には案外時間がかかるので、

思い立ったらサクッと申込だけしておいてもいいかもしれません。

口座の開設だけなら無料ですし、維持費もかかりませんしね。

 

ちなみにあやめは楽天証券を開設したら、やってみたいことがあるのですが、

それはまたいずれ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

  1. とみます より:

    おぉ、まるで教科書(*´▽`*)!!
    楽天でやってみたいこと、めちゃ気になりますね!!

    • ayame-toushi より:

      ありがとうございます!
      ちょっと実験的なことをやってみたいのです(*´з`)