楽天証券でポイント貯める!つみたてNISAを始めるための手続きと日数

NISAで非課税の上、楽天でポイント還元。お得さがすごい。

 

つみたてNISAの口座が開設されました

今日は「NISAからつみたてNISAに切り替える前に確認しておきたいこと」の続き。

 

こんにちは。あやめでございます。

私は2014年からNISAを利用していまして、今年で5年になります。

今まではSBI証券を利用していましたが、2019年からは楽天証券にします。

そしてNISAからつみたてNISAに区分変更もします。

 

先日、手続きが無事完了。

新しいNISA口座が開設されました。

あとはつみたてNISAでどんな商品を選ぶかです。

 

今日はNISAの証券会社を替えるのにどんな手続きをしたのか、何日くらいかかったのかをご報告します。

 

NISAとつみたてNISAの違い

そもそもNISAとは、という話は前回の記事でさらっと書きました。

 

これね↓

NISAからつみたてNISAに切り替える前に確認しておきたいこと

 

今日はNISAの区分について、さらっと確認。

NISAというのは非課税口座の名称ですが、NISA口座の中には2つの区分があります。

それが「NISA」と「つみたてNISA」です。

それぞれ違う特徴がありますので、自分のしたい投資対象に合わせて選びましょう。

 

つみたてNISA NISA
非課税投資枠 40万円/年 120万円/年
非課税期間 最長20年間 最長5年間
口座開設期間 2037年まで 2023年まで
非課税投資総額 最大800万円 最大600万円
対象商品(予定) 一定の要件を備えた投資信託等 上場株式 投資信託等

※SBI証券「つみたてNISA」、「NISA」の違いを確認!より

 

私の場合、日本株を買いたかったので、「NISA」を使っていました。

今まではほとんど買うだけ(配当金と優待目当て)だったんですが、これからは売却益も狙っていきたい。

そうなると年間120万円(NISAの年間上限額)は心もとない。

 

また、2年ほど前に始めた投資信託。

続けていると、その良さが見えてきました。

長期で続けないとあまり意味がないことも。

 

そうなると20年間の非課税期間がある「つみたてNISA」の方が向いているなと。

そんな風に考えて、私はNISAからつみたてNISAに区分変更しました。

 

SBI証券のNISAから楽天証券のつみたてNISAへ

今回、NISA口座の区分変更だけではなく、証券会社も変更しました。

書類を取り寄せたり返送したりして、変更には1ヶ月ほどかかりました。

変更前と変更後の証券会社はこちら。

 

【変更前】SBI証券:NISA口座を停止

【変更後】楽天証券:NISA口座を開設

 

同じ証券会社でNISAからつみたてNISAに変更するだけならすぐに終わるようなんですが、証券会社を替えるってのがけっこう手間でしたね。

 

それぞれの証券会社とのやりとり、時系列で並べますよ。

 

SBI証券とのやりとり(NISA口座の停止)

11/26 SBI証券に電話

  • NISA口座を他証券に移したい旨を伝える

→変更届を送ってくれることに

 

11/28 変更届(金融商品取引業者等変更届出書) 郵送で到着

 

11/30 変更届に記入、SBI証券へ返送

  • 同封されていたSBI証券の封筒を利用して郵送

 

12/06 非課税管理勘定停止通知書 郵送で到着

 

到着した勘定停止通知書は、これでSBI証券のNISA口座を止めるからね、という書類。

この通知書を新NISA口座を開く証券会社に提出することで、そちらで新たにNISA口座が使えるようになります。

 

ちなみにここまで無料。

NISA口座を停止するのに、何の費用も負担していません。

 

楽天証券とのやりとり(NISA口座の開設)

SBI証券のNISA口座停止の処理と並行して、新設する楽天証券の方ともやりとりを進めます。

 

11/26 NISA口座開設の申し込み

  • 楽天証券のサイトから申請

 

11/29 NISAスターターキット 郵送で到着

 

12/08 NISA口座開設の申込書類 楽天証券へ返送

  • SBI証券から来た勘定停止通知書も添付
  • スターターキットに同封の楽天証券の封筒で郵送

 

12/20 NISA口座(つみたてNISA)開設

 

私は楽天証券に口座があるので、NISA口座の開設はすんなり終わりました。

マイナンバーの提出も済んでますのでね。

それでも申し込んでから審査を通り、開設するのに2週間弱。

 

楽天証券に口座を持ってなくて、NISAのために初めて口座を開く人は、もう少し時間がかかるかも。

余裕を持って早めに手続きした方がいいですね。

 

こちらも口座開設にかかった費用は0円。

手数料なしは嬉しい限り。

 

楽天カードと楽天銀行を使い分けてポイントを上手に貯める

そんな感じで約1ヶ月かかりましたが、楽天証券でつみたてNISAを始める準備が整いました。

2019年からはつみたてNISAで投資信託を買っていきます。

 

そもそもどうして楽天証券に替えたのか。

それは言わずもがな、ポイントが貯まるから。

 

楽天銀行のハッピープログラムで貯める

私は楽天銀行のハッピープログラムというサービスを使って、月に2,000円ずつ投資信託を買っています。

このサービスでは1ヶ月に20回以上の取引があると、100円につき3ポイントもらえます。

100円積立を20本。これで毎月60ポイントゲット!

還元率は3%ですからオイシイですよね。

 

最近の運用成績はこちらで確認を↓

楽天ポイントが貯まる100円積立の投資信託20本、4ヵ月目の運用成績

 

楽天証券で積立投資をする場合、買い付けの頻度は月に1回。

それで今までは100円を20本とかにしていました。

 

でも、つみたてNISAなら毎日積立ができます。

毎日と言っても毎営業日なので、月におよそ20日。

というわけで、

100円を月に1回、20本買っていたものを、

100円を月に20回、1本買う、に変更できます。

 

月に100円ずつでは20年買い続けても24,000円ですからね。

さすがに少なすぎる。

月に2,000円ずつなら、1年で24,000円、20年で480,000円。

いくらかスケールメリットも出てきます。

 

つみたてNISAでハッピープログラムを利用して、ポイント貯める。

で、つみたてNISAの年間に投資できる上限額は40万円あります。

残りの大部分は、楽天カードのクレジットカード決済で買います。

 

楽天カードのクレジットカード決済で貯める

楽天証券は2018年10月からカード決済が利用できるようになりました。

 

※楽天証券楽天カードクレジット決済で投信積立ができる!より

 

これだと100円につき1ポイント。

毎月30,000円の積立をすると、300ポイントもらえます。

年間にして3,600ポイント。

還元率1%とはいえ、20年ともなれば72,000ポイント。

塵も積もれば山となるってやつです。

つみたてNISAでポイントも積み立てる

つみたてNISAは年間40万円。

月にして33,333円ずつ投資ができます。

上記の方法だと、月に32,000円投資できる計算になります。

 

楽天銀行振込:2,000円

→60ポイント

楽天カード決済:30,000円

→300ポイント

 

貯まったポイントはまた投資にも使えます。

すごいぜ楽天。

 

そんな感じで2019年は楽天経済圏にドップリ漬かり、つみたてNISAを回していきたいと思います。

 

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