【バリュー平均法】1回目の買付(結婚指輪への道①、全15回)

いつかバリュー平均法の原本(英語)を読みたいものです。

 

バリュー平均法での買付(1回目)が完了しました

こんにちは。あやめでございます。

今回は「バリュー平均法で結婚指輪を買いなおします」の続き。

 

諸事情により指輪を買い直すことになりまして、そのための資金(50万円)を投資信託の積み立てで賄おうというお話です。

そしてその買付手法に「バリュー平均法」というのを用いて、効率的に貯めていこうという今回の作戦。

1回目の買付が終わりましたので、今日はそのご報告です。

 

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1回目の買付額は28,785円でした

つみたてNISAで普段やっている買い方は「ドルコスト平均法」で、積立額は毎回同じ。

でもこの「バリュー平均法」は、自分で設定した目標額(バリュー経路)になるように自分で買付注文を出します。

買い付ける頻度は3ヶ月に1回。

 

初回の目標額は100,000円。

すでに持っている投資信託の評価額をチェックして、100,000円に足りない分を買い付ける手はずとなっております。

それではまず現在の評価額を見てみましょうぞ。

 

 

評価日:2019年6月5日

特定口座:45,688.89円

NISA口座:25,526.82円

評価額:71,215.71円

 

目標額から評価額を引いたものが買付額になりますので、計算すると

 

買付額:28,785円

 

というわけで、28,785円の買付注文を出しました。

 

 

次回の買付は3ヶ月後の9月5日。

そして次のバリュー経路(目標額)は125,625円。

125,625円(目標額)-100,000円(積立額)=25,625円

3ヶ月後の損益が0%だったら、そのまんま25,625円必要になります。

プラスリターンなら買付額はもうちょっと少ない額でよくなる、と。

このように運用成績次第で額を調整して買い付けるわけですね。

 

1回の積立額は24,000円に設定していますので、期待する運用益は1,625円。

これくらいならいけるんじゃないかしら。

3ヶ月後にはどうなっているんでしょうね。

ワクワクしますなあ。

 

バリュー平均法は岡本和久さんの本で

今日はバリュー平均法での1回目の買付のお話でした。

バリュー平均法は1980年代にアメリカの経済学者マイケル・エデルソンが提唱した手法です。

あいにく英語版しかないので、私はこの本を読んでいません。

じゃあもう少しバリュー平均法を知りたいときはどうするのさ。

私が参考にしたのは、岡本和久さんが書いているこちらの本です。

主に確定拠出年金(iDeCoとか)について書かれていますが、後ろの方のページ(第5章)でバリュー平均法について触れています。

ポイントとなるのはこのあたり。

  • 相場のシナリオを9パターンで想定
  • 変動が大きい相場ほどバリュー平均法は有効
  • 最適な買付タイミングは四半期に1度、次いで半年に1度

バリュー平均法のやり方(積立投資の例)も載っていますので、これを読んでおけば何となく分かります。

あとは実践あるのみ。

といった感じで今日はおしまい。

次回の評価日は9月5日です。

買い付けるのを忘れないようにしないとな。

ではまた~。

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