3歳の娘に習い事を!ヤマハ音楽教室の無料体験レッスンに行ってきた

子どもに便乗して親もピアノ習いたい。

3歳の娘にピアノを習わせたい

こんにちは。あやめでございます。

お子さんは何か習い事していますか。

私は娘が3歳になったら習わせたいな、と思っていることがありました。

それは、ピアノ。

 

ケイコとマナブによりますと、子どもの習い事ランキング(2016年)トップ3は

 

  1. 水泳
  2. 英語・英会話
  3. ピアノ

 

昔も今も、ピアノは人気の習い事です。

 

ピアノとエレクトーンの違い

私は子どもの頃、エレクトーンを習っていました。

 

エレクトーンについて;ヤマハ音楽教室より引用します。

鍵盤が3つあることが大きな特徴です。手で弾く上鍵盤と下鍵盤、そして足で弾くペダル鍵盤の3段鍵盤になっています。

 

ピアノとエレクトーン、どっちがいい?と母に聞かれて、選んだのがエレクトーン。

なんか鍵盤がいっぱいあるし、ボタンもいっぱいついてて楽しそうだったから。

理由が子どもです。

 

エレクトーンは幼稚園から中学3年生までの10年間、習っていました。

音楽が好きになり、楽譜も読めるようになって、それはそれでよかったのですが、大きくなるにつれて、ピアノの方がよかったなと思うようになりました。

 

  • 学校にあるのはピアノ
  • 弾きたい曲の楽譜がピアノ用
  • ソルフェージュがある

 

ソルフェージュとは;カワイ音楽教室からの引用

ソルフェージュとは音楽の基礎教育のことを言い、感じる力や聴く力、音感やリズム感、読譜など、ピアノに限らず、すべての音楽に共通して役立つ能力を、様々な音楽体験の中で養います。
しっかりとしたソルフェージュ能力を身に付けながらピアノを習うと、音楽的な理解力が深まり、豊かな演奏につながります。

 

結局ピアノの方が後になって応用が利くんですよね。

 

そしてピアノとエレクトーン、一番の違いが、鍵盤の重さ

ピアノはある意味、打楽器です。強く弾けば強いだけ、より大きな音が出ます。

エレクトーンは音量つまみ(または足元のペダル)で音量を変えるので、弾く時の強さは関係ありません。

そのため大人になってピアノを弾いてみようとしても、鍵盤が重くてどうにも大変。

 

そんなわけで、子どもにはピアノを習わせたかったのです。

ついでに自分も習いたい。大人のピアノレッスン、やりたい。

 

ヤマハ音楽教室の無料体験レッスン

しかしピアノを習わせるにしても、どこへ通おうかな、とか考えていたある日、子どもの保育園からのお知らせにチラシが入っていました。

 

ヤマハ音楽教室、無料体験レッスン受付中。

 

あら。グッドタイミング。

それじゃあ行ってみるか、と電話をかけて申し込みました。

 

  • 住所
  • 電話番号
  • 子どもの名前と年齢

 

をお伝えして、申し込み完了。

 

無料体験レッスン当日

当日。レッスンは土曜の11時からとなっていました。

体験レッスンの教室は元楽器屋さんで、けっこう広い駐車スペースがあるのですが、レッスン開始20分前には駐車場がすでにギッシリ。

 

なになに人気なの?

 

どうにか空いているところを見つけ、駐車できました。

 

教室に行ってみると、こちらもギッシリ。

レッスンごとに個別の部屋があり、レッスンを待っている人がロビーにあふれています。

 

11時。

レッスン前に、ネクタイ姿の若い男性が来ました。

今日の体験レッスンの担当さんだそうで、レッスン内容についての説明をしてくれました。

無料体験用のメニューがあるのかと思っていたんですが、通常のレッスンに参加させてもらえるようです。

 

無料体験レッスンの内容

そのうちにレッスン部屋のドアが開き、先生が出てきました。

担当さんに「今日の見学者さんです」的な説明をしてもらい、先生に取り次いでもらいます。

ちなみに見学者はうちだけでした。

 

このクラスは子ども向けのためか、保護者も一緒に受講するスタイルのようです。

その日は4組いました。母&子が3組、おじいちゃん&孫2人が1組。

部屋の奥にピアノが1台。

手前にエレクトーンが7台。円を描くように並んでいます。

このエレクトーンがあるところに各自(子ども&保護者)が座ります。

真ん中にはスペースが。ここに先生が来て教えてくれるのかな?

 

最初に先生が絵本とUSBを持って席まで来ました。絵本が楽譜がわりのようです。

エレクトーンにUSBを接続し、何かのデータを入れている様子。

先生は優しい感じで、ゆっくりと話してくれます。

 

レッスンスタート。

「今日はおともだちが見学に来てくれました~」先生に紹介してもらいました。

この時点で娘は緊張?待ち疲れた?せいか不機嫌です。脱走寸前でしたので、なだめながらのレッスン体験となりました。

というわけで申し訳ありませんが、レッスン内容はダイジェストでいきます。

 

  • 音楽かかる→子どもだけエレクトーンの前に出て、輪になって歩く
  • 席に戻り、前回の復習?本を開いて描かれている絵がどうとか
  • また前に出て、音に合わせて体を動かす
  • 席に戻り、エレクトーンの蓋を開けて、曲に合わせて鍵盤を叩く
  • 楽譜(絵本)を見ながら、歌をうたったり絵の話をしたり

 

なんだかんだで1時間ほどで終了しました。

娘の機嫌はレッスン半ばあたりで良くなり、最後は笑顔になっていました。

 

無料体験レッスンの感想

そんな感じで初めての体験レッスンは終わりました。

 

母(あやめ)の感想:

  • 先生が感じよかった
  • ほとんどピアノを使わないのが残念
  • 子どももピアノに触れなかった
  • エレクトーンですら触ったの5分くらい
  • 音符の書かれた楽譜は?
  • リトミックじゃん

 

リトミックとは;リトミック研究センターより

こどものためのリトミックは、リトミック研究センターの指導のねらい『情操教育』、『音感教育』、『生活習慣』を、三位一体の一貫した指導システムとして、子どもたちが自然に身に付けられるよう開発された教育法です。

 

娘の感想

  • おにいさんこわい

 

レッスンの間中、担当の男性(おにいさん)がすぐ近くに座っていたんですが、その人が怖かった模様。

母としましては、非常に消化不良の内容となりました。

 

レッスン後、ロビーで担当さんから「いかがでしたか」と聞かれたので、疑問をぶつけてみました。

  • 楽譜(音符が書かれた)は使わないのか
  • ピアノではなくエレクトーンで練習するのか

 

まずは音楽に親しんで「楽しい」体験に慣れることが大事。楽譜はそれから

子どもの力は弱いので、まずはエレクトーンで。ピアノは後からでも大丈夫

 

いやあ、ちょっと、そうなの?

おっしゃることは分かりますが・・・。

楽譜を使った本格的なレッスンは小学生以降だそうで。

そうなの?遅くない?

 

音楽教室とピアノ教室

母としては、本物のピアノを近くで見せてあげたかったんです。

(うちにはおもちゃのピアノがあります)

ピアノの生の音を近くで聞かせたかったんです。

できればピアノに触って、その振動とか響きとか、そういう体験をさせたかったんです。

 

リトミック自体はいいものだと思うので、どうせならピアノを使ったリトミックだったらよかったのに、などと思ったり。

 

ヤマハ音楽教室は、うちが求めているものと違ったようです。

よく考えてみたら「音楽教室」だから、「ピアノ教室」じゃないんですよね。

習わせたかったのはピアノなので、うちの場合は個人のピアノ教室の方が向いているのかもしれません。

 

いろいろな気付きのあった無料体験レッスンでした。

後日しつこい勧誘が、なんてこともなく、忘れたころに次の無料体験レッスンのお知らせがハガキで来たくらいです。

 

うちは残念ながら(親の考えと)合いませんでしたが、それも体験レッスンに行かなければ分からないことでした。

そういう意味では行ってみてよかったなと思います。

 

絶対ピアノがいい!とかではなくて、音楽で体を動かして楽しみたい、とか教室の様子を見たい、という方にはいいと思います。

全国に教室ありますし、大手という安心感もありますよね。

 

ヤマハ音楽教室

 

習う本人と教室との相性もありますしね。

お試しって大事よね。

コメント

  1. とみます より:

    ギャップが忠実に伝わってきました!!
    「ピアノ教室」ですね、伝える立場にいると、なおさら、気を付けなければ…

    • ayame-toushi より:

      そうなんですよ。うちが行きたかったのは「ピアノ教室」なんです。
      ヤマハさんは嘘ついてないんですw